実績と信頼、
これからの鉄道保守をつくる。
川名産業では、作業員の安全確保を第一に、本社には100名超の作業スタッフが常駐し、日夜、業務に励んでいます。
また、2022年に竣工した本社・寮をはじめ、設備・車両・重機を十分に保有し、社員と業務を支えています。
これからの鉄道保守を見据え、仕事の機械化と、柔軟な働き方を進めながら、さまざまな工事に対応できる確かな技術の継承・資格の取得などを
バックアップできる職場です。
鉄道の安全で安定的な運行を守るために、
レール、まくらぎ、道床の保守・新設・撤去工事を手がけています。
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レール交換作業
古いレールから新しいレールに交換する作業です。
レールをガス切断もしくは継ぎ目解体した後、まくらぎとレールに固定させている締結装置を解体。
その後、レールを吊り降ろし作業で入れ替えします。最後に締結装置、溶接を行い復旧していきます。 -
まくらぎ交換作業
古いまくらぎを撤去して新しいものと入れ替える作業です。
重機を使用した機械施工による交換作業が中心ですが、重機が使用できない狭い施工場所は人力で対応します。 -
MCレール運搬作業
MC(モーターカー)と呼ばれる特殊車両に新レールや資材、材料を積み込み、各駅や駅間に運搬する作業です。
特殊車両の操作にはJRによる資格認定が必要です。 -
MTTオペレーター
大型保線車両を操作・運転し、ミリ単位の線路の歪みを矯正し、
列車の安全運行と快適な乗り心地を維持する重要な役割を担っています。
機械化が進む作業現場
これまでの鉄道土木の世界では、重いレールやまくらぎなどの素材を運搬したり、敷設・撤去するための力作業が必要とされてきました。しかし当社の作業現場では、車両や重機を用いた作業が70%を占め、肉体的に負担となる作業が軽減された労働環境の整備が進んでいます。
働き方と月収例
パターンA(標準的なシフト)
対象:30代(責任クラス)
資格:軌道作業責任者・職長 取得
1週間のシフト例
月収例
パターンB(変則的なシフト)
対象:20代(機械オペレータ)
資格:軌道作業責任者・職長 取得
1週間のシフト例
月収例