RECRUITスタッフを知る

作業責任者 小田さん

現場の作業責任者としての 自信が持てるようになりました。

作業責任者 小田さん

小田さん

活き活きと働ける環境を
つくることが自分の役割です。

24歳のときに中途入社してから10年目。現在は現場の作業責任者として、定められた工程を円滑に進めるための指示を出す役割を担っています。入社3年目から担当している業務ですが、時間内に工程を終えなければならないプレッシャー、国やJRの規程に準じたミリ単位の緻密な作業内容、年上の作業員に指示を出すときの気遣いなど、最初の頃は戸惑いながら仕事をしていたように思います。
しかし数々の現場で経験を積み、工事管理者や協力会社との人間関係が築かれていくに従い、自分の中に自信が芽生えていくのを感じられるようになりました。今は作業に当たるスタッフに無理をさせず、活き活きと働いてもらえるような現場の環境づくりを心がけて自分の責任を果たすようにしています。

小田さん

覚えたことを次の仕事で活かせたとき、
自分の成長を感じます。

鉄道土木の仕事では、現場の条件や状況により、作業の内容が変化します。同じ目的の作業をするのでも、違う手順や技術が求められることが多く、事前の綿密な計画や臨機応変の対応力が重要となります。
そこが難しいところではあるのですが、現場の数をこなせばこなすほど、自分の中に貴重なスキルや経験がストックされていくのが楽しいところでもあります。一つの現場で覚えたことを次の現場で活かし、全体の作業がスムーズに流れたときには、大きな充実感を得ることができます。
個人の力ではどうにもならないダイナミックな仕事ですから、個々のスキルをまとめあげ、チームを動かず原動力にすることが、私の役割でもあります。

小田さん

みんなが働きやすい環境づくりを
進めていきたいです。

作業責任者の次のステップとしては、JRが定める資格を得た「軌道工事管理者」という役職があります。レベルが上がれば、それだけ現場で任される領域が広がり、責任も増えますが、会社のみんなが働きやすいという環境をつくるという自分の目的を達成するためには、取得しなければいけない資格であり、ポジションだと感じています。これからはそれを目指して頑張っていきます。
そしてゆくゆくは、会社全体を舵取りするような存在になれたらいいなと思っています。…密かに、将来の社長のイスを狙っています(笑)。

PRIVATE休日の過ごし方

音楽が好き、聴くのも演奏するのも楽しい

夜勤もありますが、仕事が早く終われば自分の時間が長く持てるのが、この仕事のいいところ。快適な寮で好きな時間に洗濯をしたり、お風呂に入ったりできるのは本当にありがたいです。寮で一緒に暮らす仲間と食事をして親睦を深めることもありますが、適度な距離感は保たれているので、煩わしく感じることもありません。
週末は音楽に合わせてドラムを叩いております。音楽に合わせて叩いて、曲調がピタリとハマったときが気持ちいいです。次にこの音が来るからちょっと手数を入れてみるとか、そういうことをやっていると楽しくて時間を忘れます。

ドラムを叩く小田さん

SCHEDULE1日の流れ

スケジュール例:8:30 出勤・始業・点呼 9:00 道具準備・現場出発 10:00 現場点呼・作業開始 12:00 昼休憩 13:30 午後作業 14:30 作業終了・片付け 15:00 帰社・道具片付け
小田さん

作業がスムーズに
いくように、
事前に準備をしておこう!