自分の時間を大切にできる働き方を求めて
この会社を選びました。
高校卒業後、大手物流会社でドライバーとして10年間働いていました。体を動かすのが好きで、トラックを走らせて現場に出る仕事は自分に合っていたと思います。
ただ、役職が上がるにつれて内勤業務が増え、それでも現場の人手が足りないから自分も乗らなきゃいけない。二つの仕事を同時にこなす日々で、朝は早く、夜は深夜に帰宅するような生活が続きました。休みも短くて、旅行に行こうとしても1泊2日が精一杯。「自分の時間」というものがほとんどなかったんです。
そんな時、知人からこの会社のことを聞きました。体を使う仕事であること、長期休暇がしっかりあること、頑張りを正当に評価してくれること。自分が求めていた条件が揃っていて、「ここなら仕事もプライベートも大切にできる」と感じて、飛び込みました。
チームで声を掛け合い、
現場を完成させる楽しさがあります。
前職はドライバーとして外に出れば基本的に一人。個人プレーの仕事でした。でもここでは、一人では絶対に終わらない仕事を、みんなで連携して声を掛け合いながら進めていきます。「こうしよう」「次はこうだ」とチームで動く感覚は、一人の仕事では味わえなかったものです。
今は重機の操作を練習しながら、夜間はレールの切断や接続作業、昼間は線路周りの除草作業などに携わっています。先輩たちの重機さばきは本当にすごくて、まるで手足のように自在に動かしている。「そんな動かし方ができるのか」と驚かされることばかりです。
自分はまだ考えながら一つひとつ操作している段階ですが、先輩方が練習の時間を設けて丁寧に教えてくれるので、日々着実にできることが増えています。最近では指示を待たなくても流れを読んで自主的に動けるようになってきました。それが一番の成長だと感じています。
作業責任者を目指して、
チームをまとめる側になりたい。
今一番の目標は、作業責任者の資格を取ることです。現場のリーダーとして作業の流れを一から組み立て、チーム全体をまとめていく役割。責任は大きくなりますが、そこが次のステップだと思っています。
入社して1ヶ月ほどで重機の資格を取りに行かせてもらえたり、頑張る人にはどんどんチャンスをくれる社風を実感しています。同じ時期に入った若い仲間たちとは良きライバルでもあります。大変な現場に呼ばれている人を見ると、「自分も頑張らなければ」と刺激を受けますし、みんなで切磋琢磨している感覚があります。
鉄道の仕事はなくなることはありませんし、安定した会社です。若い社員がどんどん増えている今、会社と一緒に自分も成長していきたいと思っています。
PRIVATE休日の過ごし方
愛犬との川遊びで
リフレッシュしています
家では大型犬を2頭飼っていて、休みの日は一緒に川遊びに行ったり、ゆるめのキャンプに出かけたりしています。家族とも長期休みを使って旅行に行けるようになり、ワークライフバランスは前職とは比べものになりません。
若い社員同士の「青年会」という集まりもあって、会社が一部費用を出してくれて、みんなで旅行に行く機会もあります。会社の屋上では2〜3ヶ月に一度バーベキューがあり、社長や役員の方とも気軽に話せる距離感がいいですね。
SCHEDULE1日の流れ
先輩の動きをよく見て、
一つでも技術を盗もう!